海外旅行の持ち物リスト/機内




  海外旅行の 格安料金プラン・詳しい情報はこちら




国際線の飛行機(航空機)に乗って旅に行く人も、修学旅行、出張、語学留学・ワーホリ、ゴルフなどさまざまで、特に年末年始、GW(ゴールデンウィーク)、お盆(夏休み)などのベストシーズンに混み合います。

行き先として人気ランキングで上位に来るのは、韓国、タイ、バリ、台湾、中国、香港などのアジアや、ハワイ・グアム・サイパンなどのリゾート、あとはディズニーランドのあるアメリカやヨーロッパなども人気です。海外旅行者は、学生や子連れ、妊娠初期の女性など様々ですね。

尚、ANAやJALといった航空会社や旅行会社のHPなどを参考・比較して、あらかじめ機内に持ち込みできる荷物・持ち物をチェックして準備しておけば、当日あせることはないでしょう。

海外旅行の持ち物リスト・荷物

旅に行ったら、家族や友達などのためにたくさんお土産(おみやげ)やプレゼントを買ってくると思います。そのために、スーツケースやバック(かばん)は大き目のゆとりのあるものを持って行くことをおすすめします。あと、旅行中に何かあったら大変ですから、前もって海外旅行傷害保険に入ったり、予防接種を受けたりしておきましょう。他には、口コミ情報をブログ検索などで調べておくといいですね。

海外旅行の持ち物リストは、旅行準備にとりかかるはじめに自分で作成しましょう。東京発(成田)、大阪発(関空)、福岡発の飛行機に関わらず、外務省の規制で液体等の手荷物検査はありますし、機内持ち込みできる持ち物は限られます。あらかじめチェックしておいて、禁止されている荷物は預け入れのスーツケース等の中に入れておきましょう。

海外旅行の持ち物チェックリスト

毎日使う日用品として、服装・着替え(Tシャツやポロシャツ・上着・ズボン(パンツ)・ 下着・靴下)、パジャマ・ジャージ、洗面用具( 歯ブラシ・シャンプー・リンス・石鹸・ボディータオル・ひげ剃り)、化粧品・生理用品・香水・汗止めスプレー・日焼け止めクリーム、タオル・ハンカチ・ティッシュ、ビニール袋、折りたたみ傘、常備薬(カゼ・胃腸薬)、デジカメ・ビデオカメラ(予備の電池・充電器・SDカード)などは必要ですから、チェックリストに入れておきましょう。

海外旅行にあると便利な用品として、ガイドブック、帽子・サングラス、腕時計、携帯電話(モバイル)、クレジットカード番号や緊急連絡先を控えたメモ・ノート・筆記用具、変圧器・コンセント、国際運転免許背証、英語の英会話集、携帯用のバッグ(かばん)、使い捨てコンタクトなどです。紛失するかもしれないので、安いものでいいです。ツアーではない一人旅の場合などは、特に十分な持ち物の準備とチェックをしておきましょう。

海外旅行の必需品の持ち物リスト

旅へ行くに当たって、必要なものといえばパスポートです。そして、紛失したときのためにコピーと顔写真2枚も準備しておきましょう。それからお金ですが、現金派の人は両替用の通貨・現金やトラベラーズチェック、カード派の人は、クレジットカードを持っていきましょう。カードには海外旅行保険が付いていることが多いので、その場合保険に新たに入らなくていいので、助かりますね。

その他にも、航空券をお忘れなく。激安の格安航空券やビジネス・ファーストクラスに関わらず、最近はEチケットでの発券が主流となってきていますから、チケットをあらかじめパソコンプリンタで印刷したものを持っていくのを忘れないようにしましょう。また、ツアーの場合、阪急交通社、JTBやHISなどの旅行会社から渡された日程表をバッグ(かばん)に入れておいてください。